ヨーロッパ旅行ガイド

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【フランス】世界遺産モンサンミッシェルとベルサイユ宮殿

絶対行くべき!王道まるごとコース

1日目:飛行機でパリへ

2日目:日帰り夜景モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか村ツアー

ノルマンディーの美し風景とかわいい村に立ち寄り、昼間のモンサンミッシェルを見学。


▲ノルマンディー地方の名産土産やかわいい雑貨屋さんを散策。


その後、モン・サン・ミッシェルへ。日没が早い1月~3月の期間のみ日帰りでまわることができるんです。昼と夕方、そして夜景と表情を変えていく魅力的なモンサンミッシェルは絶対に必見!3つの違ったモンサンミッシェルの表情が見ることができます。

▲昼間のモンサンミッシェルは堂々としていてココロを元気にしてくれる。

3日目:朝市マルシェ&ベルサイユ宮殿

現地の人になりきってパリジャンの日常生活マルシェ(朝市)でお買い物。
次に、パリの西南約20kmに位置するベルサイユ宮殿へ。ここは、パリ近郊の見どころ
として欠かせない場所。フランス国鉄(SNCF)が運営する 高速郊外鉄道「RER」(エール・ウー・エール)C5線に乗ってVersailles - Chateau - Rive-Gauche(ヴェルサイユ ? シャトー リヴ・ゴーシュ)駅下車。
徒歩600mでまるで別世界。憧れのベルサイユ宮殿に到着します。太陽王ルイ14世からマリー・アントワネット、そして戦後のベルサイユ条約と数々の歴史の舞台となった絢爛豪華な宮殿では今でも王朝時代の華やかな宮廷生活が偲ばれます。また、巨匠ル・ノートルによるフランス式庭園も散策していただけます。イヤホンを使用してのガイディングにより混雑している宮殿内も安心してスムースに観光を楽しむことができるのでぜひご利用することをお勧めします。
夜は、パリへ戻ってライトアップされたパリの街並みを探索。シャンゼリゼ通りやエッフェル塔のシャンパンフラッシュはとってもロマンティックです。

▲きめ細かい装飾と贅の限りを尽くした広大な庭園をもつヴェルサイユ宮殿は必見

4日目:ルーブル美術館とノートルダム大聖堂&世界遺産セーヌ河岸散策

パリ市民の足!市バスを利用し、世界遺産セーヌ河岸やパリの発祥地でもあるシテ島を探索。そこには世界的に有名なルーブル美術館やフランスの美と歴史の象徴として有名な寺院ノートルダム大聖堂があります。1160年から200年をかけて建設された超大作の大聖堂内部をゆっくりと時間をかけて探索ください。

▲ルーブル美術館には有名なモナリザやミロのヴィーナスの展示がある

ルーブル美術館はとても広いため、見たい展示物をあらかじめ調べておくと効率的にまわれます。
その後、船にてセーヌ河を遊覧し、パリの美しい街並みをセーヌ河から楽しんでみては?

5日目:飛行機で日本へ